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ドローン関係


熊捜索におけるドローン活用の実績と今後の展望
2026年4月19日の熊捜索の公式記録 本記事は、2026年4月19日に実施した熊捜索に関する公式記録です。この事例は単なる「発見事例」ではありません。ドローン運用、野生動物対応、現場判断が複合的に関わる重要なケースとして記録しています。 概要 実施日:2026年4月19日 対応内容:熊の捜索および発見 実施主体:市からの要請による緊急対応 使用機材:赤外線カメラ搭載ドローン、FPVドローン 対応環境:住宅密集地、夜間を含む複雑環境 結果:対象個体の発見 背景 熊の出没は年々増加しています。これにより、人と野生動物の接触リスクが高まっています。目視による捜索や人による接近には限界と危険性があります。そこで、安全かつ効率的な手段としてドローンの活用が検討されています。 一方で、野生動物対応におけるドローン運用は、単純な空撮とは全く異なる難易度とリスクを伴います。私はこのような背景を踏まえ、ドローンの運用に取り組んでいます。 当日の対応 現地到着後、周辺環境や地形、第三者の有無を確認しました。安全確保を最優先に運用計画を構築しました。捜索
4月24日


地域×Tech東北に出展します|クマ対策・地域安全に向けたドローン活用を展示
このたびBlueDroneは、2026年7月23日(木)・24日(金)に仙台国際センターで開催される「第7回 地域×Tech東北」に出展いたします。 地域×Tech東北は、自治体と企業が出会い、地域課題の解決を目指す専門展示会です。 BlueDroneは「鳥獣・クマ対策」分野にて、ドローンを活用した現場対応・安全確認・注意喚起の取り組みをご紹介します。 展示予定の内容 当日は、実際の現場で活用しているドローン機材や映像をもとに、以下のような活用方法をご紹介する予定です。 ・サーマルドローンによるクマ捜索 ・状況確認・小型FPVドローンによる狭所 ・藪周辺の確認 ・ドローンスピーカーによる注意喚起・追い払い運用 ・360度ドローンによる現場記録・共有 ・行政・自治体向けの緊急時対応や定期巡回のご提案 ドローンは「発見」だけではない クマ対策において、ドローンは発見や捜索だけに使うものではありません。 人が現場に入る前の安全確認、学校周辺や河川敷の巡回、スピーカーによる注意喚起、現場映像の記録共有など、さまざまな活用が考えられます。...
7月20日


360度ドローンの活用方法とは?PR・観光・行政で広がる可能性(※最下部に動画)
草原のキャンプ場を囲む美しいパノラマ風景を捉えた、360ドローンによるアステロイド撮影。 最近、360度ドローンの運用を始めました。 通常のドローン撮影と何が違うのか。 実際に飛行させて感じたのは、360度ドローンには大きく2つの価値があるということです。一つは、SNSやPRで活用できる映像表現。 もう一つは、現場をそのまま記録し、後から自由に確認できる情報共有ツールとしての活用です。 360度ドローン活用方法・映像表現 360度ドローン最大の魅力は、撮影後にカメラアングルを自由に作れることです。 通常のドローンでは撮影時に向いていた方向しか記録されません。 しかし360度ドローンは全方向を記録しているため、編集時に自由な演出を加えることができます。 例えば、・アステロイド(Tiny Planet)・縦回転・横回転・インフィニティロール・自由視点カメラ・FPV風のダイナミックな映像演出などです。 こうした映像は視聴者の目を引きやすく、SNSやYouTubeでの離脱率低下や印象付けにつながる可能性があります。 特に観光施設やキャンプ場、イベントPR
6月23日


NHK「てれまさ」で紹介されました|クマ対策におけるドローン活用と現場で感じる課題
2026年6月19日、NHK仙台放送局「てれまさ」にて、クマ対策におけるドローン活用について取材いただいた内容が放送されました。 放送をご覧いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。 今回は、放送を見逃された方や、ドローンを活用したクマ対策に関心のある自治体・行政関係者の方向けに、放送内で紹介された内容と、実際の現場で感じているドローン運用の可能性・課題について改めて整理します。 👉 NHKの放送内容・見逃し配信はこちら ※配信期間が終了している場合は視聴できない場合があります。 関連する内容として、熊捜索の現場対応やドローン運用の流れについては、別記事で詳しくまとめています。 👉 4月19日のクマ捜索・発見対応についてはこちら ※本件は市および関係機関との連携のもと実施された対応です。野生動物の捜索には高度な判断と経験が必要であり、一般的なドローン飛行として推奨するものではありません。 ✅ 仙台市内のクマ捜索でドローンが活用されました 放送では、2026年4月19日に仙台市内で行われたクマ捜索の現場において、BlueDrone
6月20日


Japan Drone 2026に参加して感じた業界の流れ
2026年6月5日、幕張メッセで開催された「Japan Drone 2026」に参加してきました。 今回参加した目的は、新しい機体を見ることだけではなく、ドローン業界全体がどの方向へ進んでいるのかを確認するためです。 会場には国内外のメーカーやシステム開発企業が多数出展しており、最新技術や今後の市場動向を知る貴重な機会となりました。 Japan Drone 2026では国産ドローンの存在感が増加 会場を見てまず感じたのは、国産ドローンメーカーの存在感が以前より大きくなっていることです。 安全保障やサプライチェーンの観点から、国産機への期待は引き続き高まっているように感じました。 一方で海外メーカーの出展も多く、特に軍事・防衛分野を意識した技術展示が目立っていました。 ドローン業界は映像撮影だけではなく、インフラ、防災、安全保障といった分野へ確実に広がってVTOL機の増加 今回特に目についたのがVTOL(垂直離着陸型固定翼機)です。 マルチコプターのように離着陸できながら、固定翼のような長距離飛行が可能なため、 ・広域測量・災害調査・インフラ点検・
6月14日


獣害対策として広瀬川河川敷周辺にてサーマルドローンの運用検証を行いました
BlueDroneでは、広瀬川河川敷周辺にて、サーマルカメラ搭載ドローンによる確認飛行・運用検証を行いました。 今回の目的は、河川敷・水際・林縁部において、通常の可視光カメラと赤外線サーマル映像で見え方にどのような違いがあるのかを確認することです。 河川敷や林縁部は、草木や地形の影響により、地上からでは確認しづらい場所もあります。そのような環境において、ドローンによる上空確認やサーマル映像による熱源把握が、獣害対策や災害時の初動確認に活用できるかを検証しました。 可視光映像と赤外線サーマル映像の比較 今回の飛行では、可視光映像と赤外線サーマル映像を比較しながら、河川敷・水際・林縁部の見え方を確認しました。 通常のカメラでは同じように見える場所でも、赤外線サーマル映像では温度差によって違った見え方になります。特に、水際、草地、林縁部などは、上空から確認することで地形や周辺状況を把握しやすくなる場面がありました。 サーマルドローンは、対象を直接発見するためだけでなく、地上から確認しにくい場所の状況把握や、現場判断を補助する手段として活用できる可能性が
5月31日


オリンピックで注目されたFPVドローン映像|営業現場でも広がる認知
はじめに|FPVドローンが一般認知され始めた瞬間 最近終わったコルティナのオリンピックでは、アルペンスキーやフリースタイルスキーなどの競技で FPVドローンによる映像 が多く使われていました。 これまでテレビ中継では ・固定カメラ・ワイヤーカメラ・ヘリ空撮 などが主流でしたが、今回の大会では 選手の後ろを追いかけるFPVドローン映像 が非常に印象的だった方も多いと思います。 実際に映像を見ていると、まるで 選手と一緒に滑っているような臨場感 があり、これまでのスポーツ中継とは違う没入感を感じました。 営業現場でも「オリンピックの映像ですよね」と言われるように 最近、ドローン撮影の営業や打ち合わせでFPVドローンの話をすると、 「オリンピックで見たあの映像ですよね?」 と言われることが増えました。 以前は、 「FPVって何ですか?」「普通のドローンと何が違うんですか?」 と説明するところから始まることが多かったのですが、最近は 最初からイメージを共有できることが増えた と感じています。 これは、オリンピックのような世界的イベントで使われたことで、.
3月14日


赤外線ドローンによる獣害調査の実証と、現場から見た課題※最下部に動画
猟友会 × ドローン運用の可能性と現実 ― こんにちは、BlueDrone(ブルードローン)です。 今回は、 DJI Matriceシリーズを用いた赤外線(サーマル)ドローンによる獣害調査の実証 について、そして最近話題になっている クマスプレー搭載ドローンのニュース を受けて、現場に関わる立場として感じたことをまとめてみます。 本記事は、合法的な獣害対策・調査を前提とした技術的・運用的な考察を目的としています。 赤外線ドローンによるイノシシ調査の実証について 今回行ったのは、 獣害調査を想定した赤外線ドローン運用の一環としての実証実験 です。 DJI Matriceシリーズに搭載された赤外線カメラを使用し、森林内におけるイノシシの熱源を可視化しました。 赤外線映像では、 樹木や地形に紛れた個体の位置 人の目では確認できない時間帯での動き 草木越しの熱反応 といった情報を把握することができます。 特に、 目視では完全に隠れている状況でも、熱源として明確に浮かび上がる点 は、獣害調査・初動確認において大きな意味を持ちます。 パレット切替による識別性
1月26日


夢メッセで開催された「新築・建築・リフォーム」イベントへ行ってきました|建築と体験、そして映像表現の話
1月17日・18日の2日間、夢メッセみやぎで開催されていた 新築・建築・リフォーム関連のイベント に足を運びました。 会場には、リフォーム会社、建築会社、大手ハウスメーカー、塗装・ペイント会社など、住宅・建築に関わるさまざまな事業者が出展しており、一般来場者だけでなく、同業者や関係者の姿も多く見られました。 今回は「営業目的」というよりも、 撮影・映像制作の視点も踏まえつつ、純粋に建築のことを学ぶため の参加です。 図面や仕様よりも、「空間」をどう伝えるか 会場を回りながら感じたのは、建築業界全体が「性能」や「数値」だけでなく、 暮らしのイメージ 空間の使い方 完成後の体験 といった部分を、どう伝えるかに力を入れているということでした。 これは、不動産・住宅分野においても同じで、今や「写真だけ」「図面だけ」では伝えきれない時代に入っていると感じます。 実際、ブースの作りや展示方法を見ていても、 立体的な導線 視線の流れ 実際に“中に入った感覚”を与える工夫 が随所に見られました。 印象に残った「オリジナル箸づくり体験」 そんな中、特に印象に残っ
1月19日


仙台のFPVドローン撮影|不動産・観光・建設・行政で活用する2026年の3つの主軸|BlueDrone
新年あけましておめでとうございます。BlueDrone(ブルードローン)です。 不動産・観光・建設・行政分野でドローン活用をご検討の皆さまへ。昨年は、FPVドローン撮影を軸に、映像制作・点検・調査といった分野で、少しずつですが「現場で本当に使われるドローン活用」を積み重ねてきた一年でした。 本年はこれまで培ってきた操縦技術・国家資格・現場経験を、より実務に落とし込み、以下の 3つの主軸 を中心に活動していきます。 ① FPVドローンによる不動産・観光施設の空撮 FPV(First Person View)ドローン最大の強みは、 空間そのものを「体験」として伝えられる映像表現 にあります。 今年は特に、 不動産のFPVルームツアー(外観〜内観の一体撮影) 観光施設・宿泊施設のPR映像 導線・スケール感が直感的に伝わるプロモーション動画 といった分野に注力します。 単なる空撮ではなく、「実際にその場を歩いているように感じられる映像」を通じて、 内覧率・理解度・集客力の向上につながる映像制作 を目指します。 (不動産空撮/観光ドローン撮影/FPVドロー
1月6日


職長教育・安全衛生責任者の特別教育を修了しました|現場とドローン業務に活かす安全管理の視点
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 先日、 職長教育・安全衛生責任者の特別教育 を修了しました。 一見すると「建設業向けの資格」「ドローンとは直接関係なさそう」と思われがちですが、実際に受講してみて、 ドローン業務や行政案件との親和性が非常に高い資格 だと感じています。 今回は、 なぜ今この講習を受けたのか ドローン業務・点検・行政案件にどう活きるのか このあたりを整理して書いてみます。 職長教育・安全衛生責任者とは? 職長教育・安全衛生責任者とは、 現場で作業を指揮・監督する立場の人間が、安全管理を徹底するための特別教育 です。 主に以下のような内容を学びます。 作業手順の決定と指示方法 危険予知(KY活動) 労働災害の防止 作業員の健康管理 関係法令(労働安全衛生法など) 建設現場では必須とされることが多く、 元請・行政・公共工事では特に重視される資格 でもあります。 なぜドローン事業者が職長教育を受けるのか 「ドローンは空を飛ばすだけだから関係ない」そう思われる方も多いかもしれません。 ですが、実際のドローン業務は、 屋根・高所点検
2025年12月30日


秋保温泉「 蘭亭」のグランピング施設をFPVドローン撮影|春の新緑とドームテント空撮事例(動画あり)
秋保温泉 蘭亭のグランピング施設|FPVドローンで撮影したドームテント外観 秋保温泉「 蘭亭」に併設されたグランピング施設をFPVドローンで撮影 宮城県・秋保温泉エリアにある 波及温泉 蘭亭に併設されたグランピング施設 を、FPVドローンを用いて撮影しました。 今回の撮影では、単に施設を上空から見下ろすのではなく、 道路から敷地内へ侵入し、そのままグランピング施設へ入っていく導線 を重視しています。 実際に訪れる際の視点に近い流れを、FPVドローンならではの滑らかな動きで表現しました。 温泉地ならではのプライバシー配慮とドローン撮影 温泉地や温泉組合が関わるエリアでは、露天風呂や宿泊施設の構造上、 プライバシーへの配慮が求められるため、高度を上げたドローン撮影が難しい場合 も少なくありません。 本撮影では、そうした配慮を踏まえ、 高度を上げずに外観や敷地内を撮影 しています。 上空からの俯瞰を避ける 周囲の建物や露天風呂が映り込まない角度を選ぶ 組合や施設ごとの独自ルールを尊重する といった点を意識しながら、安全かつ適切な撮影を行いました。...
2025年12月19日


NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみました。最下部に動画あり
今回、DJI NEO 2 に搭載された アクティブトラッキング機能 を、仙台市内の屋外環境でテストしてみました。 手のひらを近づけるとドローンが寄ってきて、手を広げるとスッと離れていく——まるで生き物のように自然で滑らかな動きで、 小型機とは思えないレベルの追従性能 を体感できました。 NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみて気づいたのは、明るい色の服のほうが反応が良いという点です。おそらく視認性が上がることで距離検知が安定するのだと思いますが、体感で分かるほど動きがスムーズになり、今後の運用でも意識したいポイントのひとつだと感じました。 NEO 2 のカメラ性能も大きく向上しており、プロペラ音も以前より静かで、より扱いやすい FPV機へと進化しています。特に今回から 1軸ジンバル → 2軸ジンバルへアップグレード され、ブレ耐性が大幅に改善されたことで、屋内PR・不動産ルームツアー・店舗紹介映像など、細かな動きが必要なシーンでも安定した映像が撮れます。 仙台・宮城エリアでは、不動産のプロモーション動画、建物内部の案内映像、さらには倉庫・工
2025年12月8日


宮城ドローンスクール講師補助で感じたこと|一等資格者の現場レポート
先日、宮城県内で国家資格スクールを運営している(株) 東北ドローン さんの講習に、講師補助として参加させていただきました。 自分も一等無人航空機操縦士を持っていますが、訓練場に立って、ランディングパッドやパイロンコースを目の前にすると、 あの時の緊張感と「片手間じゃ絶対に受からないよな」という現実 を、いい意味で思い出しました。 (正直にいうと、実技試験は一度落ちてます笑でもその失敗も含めて、今はいい経験だったと思っています。) 民間資格の“優遇”が終わる時代に 少し制度的な話も触れておきます。 これまでのように、「民間ドローンスクールの修了証を提出すれば飛行許可申請が少し優遇される」という仕組みは、 2025年12月5日以降は原則として効力を失っていきます。 つまり、 「とりあえず民間資格だけ取っておけば、申請が楽になる」という時代は終わりつつあって、 これからは 国家資格としての無人航空機操縦士 現場での安全運航の実務経験 この2つが、ますます重要になっていくと感じています。 ※まったく民間資格が意味がなくなるという事ではありませんが、今も謎
2025年12月3日


ドローン獣害調査中に出会った「ダブルレインボー」|空から見る極稀な自然現象
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今回は、獣害調査の現場で偶然出会った「ダブルレインボー」のお話です。 ドローンで山間部を調査している最中、ふと空を見上げると、うっすらと ダブルレインボー(副虹) が現れていました。フルアーチの主虹と副虹が、同時に全体として見えるのは 非常に稀な現象 です。 自然のタイミングと、ドローンの高度と角度。そのすべてが偶然が重なった一瞬で、思わず撮影ボタンを押していました。 🌈 ダブルレインボーとは?|2回反射で生まれる奇跡の光 ダブルレインボーは、太陽光が水滴の内部で 2回反射 することで生まれます。副虹は主虹とは逆の色順で現れ、より淡く広がった弧を描くのが特徴です。 昔から「幸運の兆し」と言われるこの光学現象。ドローンだからこそ、街並みや地形と一緒に“全体像”として美しく記録できます。 現場は天候が不安定で、雨と晴れが入り混じる時間帯。こうした環境でダブルレインボーが現れることが多く、ドローンの上空映像だからこそ、その瞬間を綺麗に収めることができました。 🦌 今回のミッション:獣害ドローン調査の途中で
2025年11月29日


🧯 猟友会の救急救命講習を受講してきました|胸骨圧迫・AED・止血法まで最新知識を学ぶ・ドローン安全対策
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、猟友会の一員として参加した救急救命講習について、学んだことをまとめてみたいと思います。 狩猟もドローン業務も、「危険と隣り合わせ」であるという意味では共通点があり、どちらにも活きる知識ばかりでした。 ■ なぜ猟友会は救命講習が“義務”なのか? 狩猟は自然の中で行います。 だからこそ、常に次のようなリスクがあります。 獣の逆襲 罠の暴発 足場の悪さによる滑落 銃器による事故 また僕の本業であるドローンでも、 大型機のローターでの切創(指の切断事例もある) 山中での作業中の転倒など 決して他人事ではありません。 現場にいる自分自身が「最初の救助者」になることを前提に、救命技術を学ぶ必要があるわけです。 ■ 最新の救命法|昔とかなり変わっていた 講師は名取市の救命士・菊池さん。 言葉の一つ一つに熱量があって、僕もずっと聞き入ってしまいました。 昔と比べると、救助の考え方が大きく変わっていました。 🚫 人工呼吸は“原則なし” 自動車教習で習った頃とは違い、 まず人工呼吸は“基本行わない”のが最新の指針
2025年11月16日


🛰 過酷環境ドローンチャレンジ(HEDC)|World Robot Summit 2025 現場レポート化【HEDC ドローン 防災 福島】
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、福島ロボットテストフィールドで開催された「過酷環境ドローンチャレンジ(HEDC)」に、安全管理委員長の補佐として参加した体験をブログにまとめました。 普段の空撮や点検とは違い、まさに“命を守る現場”でのドローン運用。とても貴重な経験になりました。 --- 🔍 HEDCとは? HEDC(Hazardous Environment Drone Challenge)は、 経済産業省とNEDOが主催する**「World Robot Summit(WRS)」**の一部として開催される国の防災プロジェクトです。 震災や災害現場を想定した過酷な環境下で、 「人が入れない場所をドローンが安全に調査・報告できるか」 を競う国際的な競技会。 倒壊した建物や崩落した現場を模したフィールドで、各チームが技術と安全性を競います。 --- 🚁 3つのメインミッション HEDCでは、ドローンが現場で行う3つの重要なミッションが設定されています。 1️⃣ 救援車両ルート探索(Mission 1) 空から障害物を特定し、安
2025年10月29日


【CM撮影】LOGI FLAG 仙台泉様|マイナス25℃の特殊環境での仙台ドローン撮影記録
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今回は、仙台市泉区の物流施設 「LOGI FLAG 仙台泉」 様で行ったドローン撮影についてご紹介します。当日は CM向け映像の撮影 を担当し、追加で FPVドローン によるカットも収録しました。(※放送前のためCM内容の詳細に...
2025年10月11日


息子の運動会|苦手なかけっこを最後まで走りきった4歳の姿
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今日は仕事の話から少し離れて、息子(4歳)の保育園の運動会について書いてみたいと思います。 走るのが苦手な息子 うちの息子は走るのがちょっと苦手。遊びの中で走るのは好きなのですが、どうも「誰かに先に走られる」のが嫌みたいで、まるで「...
2025年10月3日


「FPVドローンはなぜ日本でまだ知られていないのか?世界比較と未来予測」
〜世界との比較と、僕が見据える未来〜 ドローンという言葉は、今では多くの人が耳にしたことがあると思います。空撮映像はテレビやYouTubeでも当たり前のように使われ、建築現場や農業、防災など幅広い分野で活用が進んでいます。しかしその中で「FPVドローン」と聞いて、すぐにイメ...
2025年8月25日
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