NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみました。最下部に動画あり
- tsasakiflow
- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分

今回、DJI NEO 2 に搭載された アクティブトラッキング機能を、仙台市内の屋外環境でテストしてみました。
手のひらを近づけるとドローンが寄ってきて、手を広げるとスッと離れていく——まるで生き物のように自然で滑らかな動きで、小型機とは思えないレベルの追従性能を体感できました。
NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみて気づいたのは、明るい色の服のほうが反応が良いという点です。おそらく視認性が上がることで距離検知が安定するのだと思いますが、体感で分かるほど動きがスムーズになり、今後の運用でも意識したいポイントのひとつだと感じました。
NEO 2 のカメラ性能も大きく向上しており、プロペラ音も以前より静かで、より扱いやすい FPV機へと進化しています。特に今回から 1軸ジンバル → 2軸ジンバルへアップグレードされ、ブレ耐性が大幅に改善されたことで、屋内PR・不動産ルームツアー・店舗紹介映像など、細かな動きが必要なシーンでも安定した映像が撮れます。
仙台・宮城エリアでは、不動産のプロモーション動画、建物内部の案内映像、さらには倉庫・工場の点検など、狭所での安全な飛行が求められる案件が増えています。
NEO 2 の軽量・小型のメリットと、LiDARによる正確な距離認識が組み合わさることで、産業利用(点検・調査)と商用映像制作の両方で活躍できる機体になったと感じました。
私自身、宮城県内でドローン撮影・FPV撮影を行う中で、より安全性が高く、かつ撮影品質を担保できる機体を求めていましたが、NEO 2 はその条件を満たし、今後の案件でもメインで採用していく予定です。
LiDARとFPVの組み合わせは、“単なるホビー”ではなく、これからの空撮・PR動画・点検分野で間違いなく需要が伸びる技術です。
引き続き、仙台・宮城を中心に最新機体の検証や撮影事例も発信していきますので、NEO 2 に興味がある方や、ドローン撮影を検討中の方の参考になれば幸いです。
下記より動画をご覧ください



コメント