top of page
Blue.Drone
メニュー
検索
点検×ドローン


360度ドローンの活用方法とは?PR・観光・行政で広がる可能性(※最下部に動画)
草原のキャンプ場を囲む美しいパノラマ風景を捉えた、360ドローンによるアステロイド撮影。 最近、360度ドローンの運用を始めました。 通常のドローン撮影と何が違うのか。 実際に飛行させて感じたのは、360度ドローンには大きく2つの価値があるということです。一つは、SNSやPRで活用できる映像表現。 もう一つは、現場をそのまま記録し、後から自由に確認できる情報共有ツールとしての活用です。 360度ドローン活用方法・映像表現 360度ドローン最大の魅力は、撮影後にカメラアングルを自由に作れることです。 通常のドローンでは撮影時に向いていた方向しか記録されません。 しかし360度ドローンは全方向を記録しているため、編集時に自由な演出を加えることができます。 例えば、・アステロイド(Tiny Planet)・縦回転・横回転・インフィニティロール・自由視点カメラ・FPV風のダイナミックな映像演出などです。 こうした映像は視聴者の目を引きやすく、SNSやYouTubeでの離脱率低下や印象付けにつながる可能性があります。 特に観光施設やキャンプ場、イベントPR
5 時間前


Japan Drone 2026に参加して感じた業界の流れ
2026年6月5日、幕張メッセで開催された「Japan Drone 2026」に参加してきました。 今回参加した目的は、新しい機体を見ることだけではなく、ドローン業界全体がどの方向へ進んでいるのかを確認するためです。 会場には国内外のメーカーやシステム開発企業が多数出展しており、最新技術や今後の市場動向を知る貴重な機会となりました。 Japan Drone 2026では国産ドローンの存在感が増加 会場を見てまず感じたのは、国産ドローンメーカーの存在感が以前より大きくなっていることです。 安全保障やサプライチェーンの観点から、国産機への期待は引き続き高まっているように感じました。 一方で海外メーカーの出展も多く、特に軍事・防衛分野を意識した技術展示が目立っていました。 ドローン業界は映像撮影だけではなく、インフラ、防災、安全保障といった分野へ確実に広がってVTOL機の増加 今回特に目についたのがVTOL(垂直離着陸型固定翼機)です。 マルチコプターのように離着陸できながら、固定翼のような長距離飛行が可能なため、 ・広域測量・災害調査・インフラ点検・
6月14日


獣害対策として広瀬川河川敷周辺にてサーマルドローンの運用検証を行いました
BlueDroneでは、広瀬川河川敷周辺にて、サーマルカメラ搭載ドローンによる確認飛行・運用検証を行いました。 今回の目的は、河川敷・水際・林縁部において、通常の可視光カメラと赤外線サーマル映像で見え方にどのような違いがあるのかを確認することです。 河川敷や林縁部は、草木や地形の影響により、地上からでは確認しづらい場所もあります。そのような環境において、ドローンによる上空確認やサーマル映像による熱源把握が、獣害対策や災害時の初動確認に活用できるかを検証しました。 可視光映像と赤外線サーマル映像の比較 今回の飛行では、可視光映像と赤外線サーマル映像を比較しながら、河川敷・水際・林縁部の見え方を確認しました。 通常のカメラでは同じように見える場所でも、赤外線サーマル映像では温度差によって違った見え方になります。特に、水際、草地、林縁部などは、上空から確認することで地形や周辺状況を把握しやすくなる場面がありました。 サーマルドローンは、対象を直接発見するためだけでなく、地上から確認しにくい場所の状況把握や、現場判断を補助する手段として活用できる可能性が
5月31日


オリンピックで注目されたFPVドローン映像|営業現場でも広がる認知
はじめに|FPVドローンが一般認知され始めた瞬間 最近終わったコルティナのオリンピックでは、アルペンスキーやフリースタイルスキーなどの競技で FPVドローンによる映像 が多く使われていました。 これまでテレビ中継では ・固定カメラ・ワイヤーカメラ・ヘリ空撮 などが主流でしたが、今回の大会では 選手の後ろを追いかけるFPVドローン映像 が非常に印象的だった方も多いと思います。 実際に映像を見ていると、まるで 選手と一緒に滑っているような臨場感 があり、これまでのスポーツ中継とは違う没入感を感じました。 営業現場でも「オリンピックの映像ですよね」と言われるように 最近、ドローン撮影の営業や打ち合わせでFPVドローンの話をすると、 「オリンピックで見たあの映像ですよね?」 と言われることが増えました。 以前は、 「FPVって何ですか?」「普通のドローンと何が違うんですか?」 と説明するところから始まることが多かったのですが、最近は 最初からイメージを共有できることが増えた と感じています。 これは、オリンピックのような世界的イベントで使われたことで、.
3月14日


夢メッセで開催された「新築・建築・リフォーム」イベントへ行ってきました|建築と体験、そして映像表現の話
1月17日・18日の2日間、夢メッセみやぎで開催されていた 新築・建築・リフォーム関連のイベント に足を運びました。 会場には、リフォーム会社、建築会社、大手ハウスメーカー、塗装・ペイント会社など、住宅・建築に関わるさまざまな事業者が出展しており、一般来場者だけでなく、同業者や関係者の姿も多く見られました。 今回は「営業目的」というよりも、 撮影・映像制作の視点も踏まえつつ、純粋に建築のことを学ぶため の参加です。 図面や仕様よりも、「空間」をどう伝えるか 会場を回りながら感じたのは、建築業界全体が「性能」や「数値」だけでなく、 暮らしのイメージ 空間の使い方 完成後の体験 といった部分を、どう伝えるかに力を入れているということでした。 これは、不動産・住宅分野においても同じで、今や「写真だけ」「図面だけ」では伝えきれない時代に入っていると感じます。 実際、ブースの作りや展示方法を見ていても、 立体的な導線 視線の流れ 実際に“中に入った感覚”を与える工夫 が随所に見られました。 印象に残った「オリジナル箸づくり体験」 そんな中、特に印象に残っ
1月19日


仙台のFPVドローン撮影|不動産・観光・建設・行政で活用する2026年の3つの主軸|BlueDrone
新年あけましておめでとうございます。BlueDrone(ブルードローン)です。 不動産・観光・建設・行政分野でドローン活用をご検討の皆さまへ。昨年は、FPVドローン撮影を軸に、映像制作・点検・調査といった分野で、少しずつですが「現場で本当に使われるドローン活用」を積み重ねてきた一年でした。 本年はこれまで培ってきた操縦技術・国家資格・現場経験を、より実務に落とし込み、以下の 3つの主軸 を中心に活動していきます。 ① FPVドローンによる不動産・観光施設の空撮 FPV(First Person View)ドローン最大の強みは、 空間そのものを「体験」として伝えられる映像表現 にあります。 今年は特に、 不動産のFPVルームツアー(外観〜内観の一体撮影) 観光施設・宿泊施設のPR映像 導線・スケール感が直感的に伝わるプロモーション動画 といった分野に注力します。 単なる空撮ではなく、「実際にその場を歩いているように感じられる映像」を通じて、 内覧率・理解度・集客力の向上につながる映像制作 を目指します。 (不動産空撮/観光ドローン撮影/FPVドロー
1月6日


NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみました。最下部に動画あり
今回、DJI NEO 2 に搭載された アクティブトラッキング機能 を、仙台市内の屋外環境でテストしてみました。 手のひらを近づけるとドローンが寄ってきて、手を広げるとスッと離れていく——まるで生き物のように自然で滑らかな動きで、 小型機とは思えないレベルの追従性能 を体感できました。 NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみて気づいたのは、明るい色の服のほうが反応が良いという点です。おそらく視認性が上がることで距離検知が安定するのだと思いますが、体感で分かるほど動きがスムーズになり、今後の運用でも意識したいポイントのひとつだと感じました。 NEO 2 のカメラ性能も大きく向上しており、プロペラ音も以前より静かで、より扱いやすい FPV機へと進化しています。特に今回から 1軸ジンバル → 2軸ジンバルへアップグレード され、ブレ耐性が大幅に改善されたことで、屋内PR・不動産ルームツアー・店舗紹介映像など、細かな動きが必要なシーンでも安定した映像が撮れます。 仙台・宮城エリアでは、不動産のプロモーション動画、建物内部の案内映像、さらには倉庫・工
2025年12月8日


🛰 過酷環境ドローンチャレンジ(HEDC)|World Robot Summit 2025 現場レポート化【HEDC ドローン 防災 福島】
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、福島ロボットテストフィールドで開催された「過酷環境ドローンチャレンジ(HEDC)」に、安全管理委員長の補佐として参加した体験をブログにまとめました。 普段の空撮や点検とは違い、まさに“命を守る現場”でのドローン運用。とても貴重な経験になりました。 --- 🔍 HEDCとは? HEDC(Hazardous Environment Drone Challenge)は、 経済産業省とNEDOが主催する**「World Robot Summit(WRS)」**の一部として開催される国の防災プロジェクトです。 震災や災害現場を想定した過酷な環境下で、 「人が入れない場所をドローンが安全に調査・報告できるか」 を競う国際的な競技会。 倒壊した建物や崩落した現場を模したフィールドで、各チームが技術と安全性を競います。 --- 🚁 3つのメインミッション HEDCでは、ドローンが現場で行う3つの重要なミッションが設定されています。 1️⃣ 救援車両ルート探索(Mission 1) 空から障害物を特定し、安
2025年10月29日


「ドローン操縦士が高所作業車の資格を取った理由」
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今回は一見「ドローンと関係なさそう?」と思われる【高所作業車運転技能講習】を受講してきた体験をシェアします。 ■ 高所作業車の資格って? 高所作業車には2種類の講習があります。 特別教育(作業床10m未満)…講習時間1日...
2025年7月30日


クマが身近になってきた?登山者・猟師の僕が感じるリアルと対策
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今日は、最近特に増えている「クマの目撃情報」について、登山や狩猟をしている僕自身の体験と、赤外線ドローンを活用した対策の可能性についてお話ししたいと思います。 ※下記は以前青葉区内でカメラに映ったツキノワグマです。...
2025年7月17日


「赤外線建物診断技能師 合格|さらに雨漏り診断士の勉強を始めました」
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、「赤外線建物診断技能師」に合格したことをご報告するとともに、今後の展望について少しお話ししたいと思います。 ■ 赤外線建物診断技能師に合格しました 先日受講した「赤外線建物診断技能師」の講習に無事合格しました。この資格は、...
2025年7月13日


「赤外線ドローン診断の可能性|講習で学んだ外壁・屋根調査のリアル」
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、先日受講した「赤外線建物診断技能師」の講習について、学んだことや感じたことをまとめてみたいと思います。 ■ 赤外線建物診断とは? 赤外線カメラを使って、建物の外壁・屋根などにある「見えない異常」を可視化する技術です。...
2025年6月21日
bottom of page