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オリンピックで注目されたFPVドローン映像|営業現場でも広がる認知
はじめに|FPVドローンが一般認知され始めた瞬間 最近終わったコルティナのオリンピックでは、アルペンスキーやフリースタイルスキーなどの競技で FPVドローンによる映像 が多く使われていました。 これまでテレビ中継では ・固定カメラ・ワイヤーカメラ・ヘリ空撮 などが主流でしたが、今回の大会では 選手の後ろを追いかけるFPVドローン映像 が非常に印象的だった方も多いと思います。 実際に映像を見ていると、まるで 選手と一緒に滑っているような臨場感 があり、これまでのスポーツ中継とは違う没入感を感じました。 営業現場でも「オリンピックの映像ですよね」と言われるように 最近、ドローン撮影の営業や打ち合わせでFPVドローンの話をすると、 「オリンピックで見たあの映像ですよね?」 と言われることが増えました。 以前は、 「FPVって何ですか?」「普通のドローンと何が違うんですか?」 と説明するところから始まることが多かったのですが、最近は 最初からイメージを共有できることが増えた と感じています。 これは、オリンピックのような世界的イベントで使われたことで、.
20 時間前


夢メッセで開催された「新築・建築・リフォーム」イベントへ行ってきました|建築と体験、そして映像表現の話
1月17日・18日の2日間、夢メッセみやぎで開催されていた 新築・建築・リフォーム関連のイベント に足を運びました。 会場には、リフォーム会社、建築会社、大手ハウスメーカー、塗装・ペイント会社など、住宅・建築に関わるさまざまな事業者が出展しており、一般来場者だけでなく、同業者や関係者の姿も多く見られました。 今回は「営業目的」というよりも、 撮影・映像制作の視点も踏まえつつ、純粋に建築のことを学ぶため の参加です。 図面や仕様よりも、「空間」をどう伝えるか 会場を回りながら感じたのは、建築業界全体が「性能」や「数値」だけでなく、 暮らしのイメージ 空間の使い方 完成後の体験 といった部分を、どう伝えるかに力を入れているということでした。 これは、不動産・住宅分野においても同じで、今や「写真だけ」「図面だけ」では伝えきれない時代に入っていると感じます。 実際、ブースの作りや展示方法を見ていても、 立体的な導線 視線の流れ 実際に“中に入った感覚”を与える工夫 が随所に見られました。 印象に残った「オリジナル箸づくり体験」 そんな中、特に印象に残っ
1月19日


仙台のFPVドローン撮影|不動産・観光・建設・行政で活用する2026年の3つの主軸|BlueDrone
新年あけましておめでとうございます。BlueDrone(ブルードローン)です。 不動産・観光・建設・行政分野でドローン活用をご検討の皆さまへ。昨年は、FPVドローン撮影を軸に、映像制作・点検・調査といった分野で、少しずつですが「現場で本当に使われるドローン活用」を積み重ねてきた一年でした。 本年はこれまで培ってきた操縦技術・国家資格・現場経験を、より実務に落とし込み、以下の 3つの主軸 を中心に活動していきます。 ① FPVドローンによる不動産・観光施設の空撮 FPV(First Person View)ドローン最大の強みは、 空間そのものを「体験」として伝えられる映像表現 にあります。 今年は特に、 不動産のFPVルームツアー(外観〜内観の一体撮影) 観光施設・宿泊施設のPR映像 導線・スケール感が直感的に伝わるプロモーション動画 といった分野に注力します。 単なる空撮ではなく、「実際にその場を歩いているように感じられる映像」を通じて、 内覧率・理解度・集客力の向上につながる映像制作 を目指します。 (不動産空撮/観光ドローン撮影/FPVドロー
1月6日


NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみました。最下部に動画あり
今回、DJI NEO 2 に搭載された アクティブトラッキング機能 を、仙台市内の屋外環境でテストしてみました。 手のひらを近づけるとドローンが寄ってきて、手を広げるとスッと離れていく——まるで生き物のように自然で滑らかな動きで、 小型機とは思えないレベルの追従性能 を体感できました。 NEO 2 × ジェスチャー操作を検証してみて気づいたのは、明るい色の服のほうが反応が良いという点です。おそらく視認性が上がることで距離検知が安定するのだと思いますが、体感で分かるほど動きがスムーズになり、今後の運用でも意識したいポイントのひとつだと感じました。 NEO 2 のカメラ性能も大きく向上しており、プロペラ音も以前より静かで、より扱いやすい FPV機へと進化しています。特に今回から 1軸ジンバル → 2軸ジンバルへアップグレード され、ブレ耐性が大幅に改善されたことで、屋内PR・不動産ルームツアー・店舗紹介映像など、細かな動きが必要なシーンでも安定した映像が撮れます。 仙台・宮城エリアでは、不動産のプロモーション動画、建物内部の案内映像、さらには倉庫・工
2025年12月8日


🛰 過酷環境ドローンチャレンジ(HEDC)|World Robot Summit 2025 現場レポート化【HEDC ドローン 防災 福島】
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、福島ロボットテストフィールドで開催された「過酷環境ドローンチャレンジ(HEDC)」に、安全管理委員長の補佐として参加した体験をブログにまとめました。 普段の空撮や点検とは違い、まさに“命を守る現場”でのドローン運用。とても貴重な経験になりました。 --- 🔍 HEDCとは? HEDC(Hazardous Environment Drone Challenge)は、 経済産業省とNEDOが主催する**「World Robot Summit(WRS)」**の一部として開催される国の防災プロジェクトです。 震災や災害現場を想定した過酷な環境下で、 「人が入れない場所をドローンが安全に調査・報告できるか」 を競う国際的な競技会。 倒壊した建物や崩落した現場を模したフィールドで、各チームが技術と安全性を競います。 --- 🚁 3つのメインミッション HEDCでは、ドローンが現場で行う3つの重要なミッションが設定されています。 1️⃣ 救援車両ルート探索(Mission 1) 空から障害物を特定し、安
2025年10月29日


「ドローン操縦士が高所作業車の資格を取った理由」
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今回は一見「ドローンと関係なさそう?」と思われる【高所作業車運転技能講習】を受講してきた体験をシェアします。 ■ 高所作業車の資格って? 高所作業車には2種類の講習があります。 特別教育(作業床10m未満)…講習時間1日...
2025年7月30日


クマが身近になってきた?登山者・猟師の僕が感じるリアルと対策
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今日は、最近特に増えている「クマの目撃情報」について、登山や狩猟をしている僕自身の体験と、赤外線ドローンを活用した対策の可能性についてお話ししたいと思います。 ※下記は以前青葉区内でカメラに映ったツキノワグマです。...
2025年7月17日


「赤外線建物診断技能師 合格|さらに雨漏り診断士の勉強を始めました」
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、「赤外線建物診断技能師」に合格したことをご報告するとともに、今後の展望について少しお話ししたいと思います。 ■ 赤外線建物診断技能師に合格しました 先日受講した「赤外線建物診断技能師」の講習に無事合格しました。この資格は、...
2025年7月13日


「赤外線ドローン診断の可能性|講習で学んだ外壁・屋根調査のリアル」
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、先日受講した「赤外線建物診断技能師」の講習について、学んだことや感じたことをまとめてみたいと思います。 ■ 赤外線建物診断とは? 赤外線カメラを使って、建物の外壁・屋根などにある「見えない異常」を可視化する技術です。...
2025年6月21日
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