仙台のFPVドローン撮影|不動産・観光・建設・行政で活用する2026年の3つの主軸|BlueDrone
- tsasakiflow
- 6 日前
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新年あけましておめでとうございます。BlueDrone(ブルードローン)です。
不動産・観光・建設・行政分野でドローン活用をご検討の皆さまへ。昨年は、FPVドローン撮影を軸に、映像制作・点検・調査といった分野で、少しずつですが「現場で本当に使われるドローン活用」を積み重ねてきた一年でした。
本年はこれまで培ってきた操縦技術・国家資格・現場経験を、より実務に落とし込み、以下の3つの主軸を中心に活動していきます。
① FPVドローンによる不動産・観光施設の空撮
FPV(First Person View)ドローン最大の強みは、空間そのものを「体験」として伝えられる映像表現にあります。
今年は特に、
不動産のFPVルームツアー(外観〜内観の一体撮影)
観光施設・宿泊施設のPR映像
導線・スケール感が直感的に伝わるプロモーション動画
といった分野に注力します。
単なる空撮ではなく、「実際にその場を歩いているように感じられる映像」を通じて、内覧率・理解度・集客力の向上につながる映像制作を目指します。
(不動産空撮/観光ドローン撮影/FPVドローン撮影)

② ドローン × 狩猟経験を活かした獣害対策・調査
猟友会での活動や狩猟経験を通じて培った野生動物の行動特性・危険性への理解は、ドローン運用において大きな強みです。
今年は、
町中に出没した熊などの捜索・状況確認
赤外線(サーマル)ドローンによる夜間・視認困難エリアの調査
音声スピーカーによる注意喚起・威嚇
FPVドローンを用いた近距離での安全確認調査
といった、実務的な獣害対策ドローン運用にも取り組んでいきます。
自治体・地域団体との連携を前提に、「ただ飛ばす」のではなく、人・動物・環境すべての安全を考えた調査飛行を重視します。
(獣害対策ドローン/行政ドローン調査/赤外線ドローン)

③ 業務提携によるインフラ点検スキルの強化
本年は、他のドローン事業者・関連企業との業務提携を通じて、
インフラ点検
建物・屋根・設備調査
現場管理に関わるドローン活用
といった分野にも、より深く関わっていく予定です。
単独で完結させるのではなく、元請企業・点検会社の業務を支える立場として現場に入り、判断力・安全意識・対応力を磨いていきます。
その積み重ねが、BlueDroneとして提供できる点検・調査ドローン業務の質向上につながると考えています。
(インフラ点検ドローン/建設現場ドローン/ドローン安全管理)

おわりに|「飛ばせる」から「任せられる」ドローン事業者へ
ドローンは、映像として「美しい」だけではなく、現場で使える・意味のあるツールであることが求められる時代になりました。
BlueDroneでは本年も、
安全管理
法令理解
現場視点
を大切にしながら、「この人なら任せても大丈夫」と思っていただけるドローン事業者を目指します。
ドローン撮影・点検・調査に関するご相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
本年もよろしくお願いいたします。



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