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職長教育・安全衛生責任者の特別教育を修了しました|現場とドローン業務に活かす安全管理の視点
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 先日、 職長教育・安全衛生責任者の特別教育 を修了しました。 一見すると「建設業向けの資格」「ドローンとは直接関係なさそう」と思われがちですが、実際に受講してみて、 ドローン業務や行政案件との親和性が非常に高い資格 だと感じています。 今回は、 なぜ今この講習を受けたのか ドローン業務・点検・行政案件にどう活きるのか このあたりを整理して書いてみます。 職長教育・安全衛生責任者とは? 職長教育・安全衛生責任者とは、 現場で作業を指揮・監督する立場の人間が、安全管理を徹底するための特別教育 です。 主に以下のような内容を学びます。 作業手順の決定と指示方法 危険予知(KY活動) 労働災害の防止 作業員の健康管理 関係法令(労働安全衛生法など) 建設現場では必須とされることが多く、 元請・行政・公共工事では特に重視される資格 でもあります。 なぜドローン事業者が職長教育を受けるのか 「ドローンは空を飛ばすだけだから関係ない」そう思われる方も多いかもしれません。 ですが、実際のドローン業務は、 屋根・高所点検
2025年12月30日


🧯 猟友会の救急救命講習を受講してきました|胸骨圧迫・AED・止血法まで最新知識を学ぶ・ドローン安全対策
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、猟友会の一員として参加した救急救命講習について、学んだことをまとめてみたいと思います。 狩猟もドローン業務も、「危険と隣り合わせ」であるという意味では共通点があり、どちらにも活きる知識ばかりでした。 ■ なぜ猟友会は救命講習が“義務”なのか? 狩猟は自然の中で行います。 だからこそ、常に次のようなリスクがあります。 獣の逆襲 罠の暴発 足場の悪さによる滑落 銃器による事故 また僕の本業であるドローンでも、 大型機のローターでの切創(指の切断事例もある) 山中での作業中の転倒など 決して他人事ではありません。 現場にいる自分自身が「最初の救助者」になることを前提に、救命技術を学ぶ必要があるわけです。 ■ 最新の救命法|昔とかなり変わっていた 講師は名取市の救命士・菊池さん。 言葉の一つ一つに熱量があって、僕もずっと聞き入ってしまいました。 昔と比べると、救助の考え方が大きく変わっていました。 🚫 人工呼吸は“原則なし” 自動車教習で習った頃とは違い、 まず人工呼吸は“基本行わない”のが最新の指針
2025年11月16日
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