ドローン獣害調査中に出会った「ダブルレインボー」|空から見る極稀な自然現象
- tsasakiflow
- 2025年11月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは、BlueDroneの青屋です。今回は、獣害調査の現場で偶然出会った「ダブルレインボー」のお話です。
ドローンで山間部を調査している最中、ふと空を見上げると、うっすらと ダブルレインボー(副虹)が現れていました。フルアーチの主虹と副虹が、同時に全体として見えるのは非常に稀な現象です。
自然のタイミングと、ドローンの高度と角度。そのすべてが偶然が重なった一瞬で、思わず撮影ボタンを押していました。
🌈 ダブルレインボーとは?|2回反射で生まれる奇跡の光
ダブルレインボーは、太陽光が水滴の内部で 2回反射 することで生まれます。副虹は主虹とは逆の色順で現れ、より淡く広がった弧を描くのが特徴です。
昔から「幸運の兆し」と言われるこの光学現象。ドローンだからこそ、街並みや地形と一緒に“全体像”として美しく記録できます。
現場は天候が不安定で、雨と晴れが入り混じる時間帯。こうした環境でダブルレインボーが現れることが多く、ドローンの上空映像だからこそ、その瞬間を綺麗に収めることができました。

🦌 今回のミッション:獣害ドローン調査の途中で見た自然の表情
本来の目的は、野生動物による獣害ドローン調査。地形や動物の通り道を俯瞰し、行動ルートや農作物被害の原因を記録するための飛行でした。
ドローンの視点は、地上では見えない情報を可視化できるため、獣害対策において非常に効果的です。
そんな中で現れたダブルレインボー。仕事中とはいえ、自然が見せてくれたご褒美のような一瞬でした。
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