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オリンピックで注目されたFPVドローン映像|営業現場でも広がる認知
はじめに|FPVドローンが一般認知され始めた瞬間 最近終わったコルティナのオリンピックでは、アルペンスキーやフリースタイルスキーなどの競技で FPVドローンによる映像 が多く使われていました。 これまでテレビ中継では ・固定カメラ・ワイヤーカメラ・ヘリ空撮 などが主流でしたが、今回の大会では 選手の後ろを追いかけるFPVドローン映像 が非常に印象的だった方も多いと思います。 実際に映像を見ていると、まるで 選手と一緒に滑っているような臨場感 があり、これまでのスポーツ中継とは違う没入感を感じました。 営業現場でも「オリンピックの映像ですよね」と言われるように 最近、ドローン撮影の営業や打ち合わせでFPVドローンの話をすると、 「オリンピックで見たあの映像ですよね?」 と言われることが増えました。 以前は、 「FPVって何ですか?」「普通のドローンと何が違うんですか?」 と説明するところから始まることが多かったのですが、最近は 最初からイメージを共有できることが増えた と感じています。 これは、オリンピックのような世界的イベントで使われたことで、.
21 時間前


赤外線ドローンによる獣害調査の実証と、現場から見た課題※最下部に動画
猟友会 × ドローン運用の可能性と現実 ― こんにちは、BlueDrone(ブルードローン)です。 今回は、 DJI Matriceシリーズを用いた赤外線(サーマル)ドローンによる獣害調査の実証 について、そして最近話題になっている クマスプレー搭載ドローンのニュース を受けて、現場に関わる立場として感じたことをまとめてみます。 本記事は、合法的な獣害対策・調査を前提とした技術的・運用的な考察を目的としています。 赤外線ドローンによるイノシシ調査の実証について 今回行ったのは、 獣害調査を想定した赤外線ドローン運用の一環としての実証実験 です。 DJI Matriceシリーズに搭載された赤外線カメラを使用し、森林内におけるイノシシの熱源を可視化しました。 赤外線映像では、 樹木や地形に紛れた個体の位置 人の目では確認できない時間帯での動き 草木越しの熱反応 といった情報を把握することができます。 特に、 目視では完全に隠れている状況でも、熱源として明確に浮かび上がる点 は、獣害調査・初動確認において大きな意味を持ちます。 パレット切替による識別性
1月26日


夢メッセで開催された「新築・建築・リフォーム」イベントへ行ってきました|建築と体験、そして映像表現の話
1月17日・18日の2日間、夢メッセみやぎで開催されていた 新築・建築・リフォーム関連のイベント に足を運びました。 会場には、リフォーム会社、建築会社、大手ハウスメーカー、塗装・ペイント会社など、住宅・建築に関わるさまざまな事業者が出展しており、一般来場者だけでなく、同業者や関係者の姿も多く見られました。 今回は「営業目的」というよりも、 撮影・映像制作の視点も踏まえつつ、純粋に建築のことを学ぶため の参加です。 図面や仕様よりも、「空間」をどう伝えるか 会場を回りながら感じたのは、建築業界全体が「性能」や「数値」だけでなく、 暮らしのイメージ 空間の使い方 完成後の体験 といった部分を、どう伝えるかに力を入れているということでした。 これは、不動産・住宅分野においても同じで、今や「写真だけ」「図面だけ」では伝えきれない時代に入っていると感じます。 実際、ブースの作りや展示方法を見ていても、 立体的な導線 視線の流れ 実際に“中に入った感覚”を与える工夫 が随所に見られました。 印象に残った「オリジナル箸づくり体験」 そんな中、特に印象に残っ
1月19日


仙台のFPVドローン撮影|不動産・観光・建設・行政で活用する2026年の3つの主軸|BlueDrone
新年あけましておめでとうございます。BlueDrone(ブルードローン)です。 不動産・観光・建設・行政分野でドローン活用をご検討の皆さまへ。昨年は、FPVドローン撮影を軸に、映像制作・点検・調査といった分野で、少しずつですが「現場で本当に使われるドローン活用」を積み重ねてきた一年でした。 本年はこれまで培ってきた操縦技術・国家資格・現場経験を、より実務に落とし込み、以下の 3つの主軸 を中心に活動していきます。 ① FPVドローンによる不動産・観光施設の空撮 FPV(First Person View)ドローン最大の強みは、 空間そのものを「体験」として伝えられる映像表現 にあります。 今年は特に、 不動産のFPVルームツアー(外観〜内観の一体撮影) 観光施設・宿泊施設のPR映像 導線・スケール感が直感的に伝わるプロモーション動画 といった分野に注力します。 単なる空撮ではなく、「実際にその場を歩いているように感じられる映像」を通じて、 内覧率・理解度・集客力の向上につながる映像制作 を目指します。 (不動産空撮/観光ドローン撮影/FPVドロー
1月6日


🧯 猟友会の救急救命講習を受講してきました|胸骨圧迫・AED・止血法まで最新知識を学ぶ・ドローン安全対策
こんにちは、BlueDroneの青屋です。 今回は、猟友会の一員として参加した救急救命講習について、学んだことをまとめてみたいと思います。 狩猟もドローン業務も、「危険と隣り合わせ」であるという意味では共通点があり、どちらにも活きる知識ばかりでした。 ■ なぜ猟友会は救命講習が“義務”なのか? 狩猟は自然の中で行います。 だからこそ、常に次のようなリスクがあります。 獣の逆襲 罠の暴発 足場の悪さによる滑落 銃器による事故 また僕の本業であるドローンでも、 大型機のローターでの切創(指の切断事例もある) 山中での作業中の転倒など 決して他人事ではありません。 現場にいる自分自身が「最初の救助者」になることを前提に、救命技術を学ぶ必要があるわけです。 ■ 最新の救命法|昔とかなり変わっていた 講師は名取市の救命士・菊池さん。 言葉の一つ一つに熱量があって、僕もずっと聞き入ってしまいました。 昔と比べると、救助の考え方が大きく変わっていました。 🚫 人工呼吸は“原則なし” 自動車教習で習った頃とは違い、 まず人工呼吸は“基本行わない”のが最新の指針
2025年11月16日
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