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地域×Tech東北に出展します|クマ対策・地域安全に向けたドローン活用を展示
このたびBlueDroneは、2026年7月23日(木)・24日(金)に仙台国際センターで開催される「第7回 地域×Tech東北」に出展いたします。 地域×Tech東北は、自治体と企業が出会い、地域課題の解決を目指す専門展示会です。 BlueDroneは「鳥獣・クマ対策」分野にて、ドローンを活用した現場対応・安全確認・注意喚起の取り組みをご紹介します。 展示予定の内容 当日は、実際の現場で活用しているドローン機材や映像をもとに、以下のような活用方法をご紹介する予定です。 ・サーマルドローンによるクマ捜索 ・状況確認・小型FPVドローンによる狭所 ・藪周辺の確認 ・ドローンスピーカーによる注意喚起・追い払い運用 ・360度ドローンによる現場記録・共有 ・行政・自治体向けの緊急時対応や定期巡回のご提案 ドローンは「発見」だけではない クマ対策において、ドローンは発見や捜索だけに使うものではありません。 人が現場に入る前の安全確認、学校周辺や河川敷の巡回、スピーカーによる注意喚起、現場映像の記録共有など、さまざまな活用が考えられます。...
7月20日


Japan Drone 2026に参加して感じた業界の流れ
2026年6月5日、幕張メッセで開催された「Japan Drone 2026」に参加してきました。 今回参加した目的は、新しい機体を見ることだけではなく、ドローン業界全体がどの方向へ進んでいるのかを確認するためです。 会場には国内外のメーカーやシステム開発企業が多数出展しており、最新技術や今後の市場動向を知る貴重な機会となりました。 Japan Drone 2026では国産ドローンの存在感が増加 会場を見てまず感じたのは、国産ドローンメーカーの存在感が以前より大きくなっていることです。 安全保障やサプライチェーンの観点から、国産機への期待は引き続き高まっているように感じました。 一方で海外メーカーの出展も多く、特に軍事・防衛分野を意識した技術展示が目立っていました。 ドローン業界は映像撮影だけではなく、インフラ、防災、安全保障といった分野へ確実に広がってVTOL機の増加 今回特に目についたのがVTOL(垂直離着陸型固定翼機)です。 マルチコプターのように離着陸できながら、固定翼のような長距離飛行が可能なため、 ・広域測量・災害調査・インフラ点検・
6月14日


夢メッセで開催された「新築・建築・リフォーム」イベントへ行ってきました|建築と体験、そして映像表現の話
1月17日・18日の2日間、夢メッセみやぎで開催されていた 新築・建築・リフォーム関連のイベント に足を運びました。 会場には、リフォーム会社、建築会社、大手ハウスメーカー、塗装・ペイント会社など、住宅・建築に関わるさまざまな事業者が出展しており、一般来場者だけでなく、同業者や関係者の姿も多く見られました。 今回は「営業目的」というよりも、 撮影・映像制作の視点も踏まえつつ、純粋に建築のことを学ぶため の参加です。 図面や仕様よりも、「空間」をどう伝えるか 会場を回りながら感じたのは、建築業界全体が「性能」や「数値」だけでなく、 暮らしのイメージ 空間の使い方 完成後の体験 といった部分を、どう伝えるかに力を入れているということでした。 これは、不動産・住宅分野においても同じで、今や「写真だけ」「図面だけ」では伝えきれない時代に入っていると感じます。 実際、ブースの作りや展示方法を見ていても、 立体的な導線 視線の流れ 実際に“中に入った感覚”を与える工夫 が随所に見られました。 印象に残った「オリジナル箸づくり体験」 そんな中、特に印象に残っ
1月19日
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