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ドローンを活用した獣害対策支援

クマ・イノシシ等の出没リスクに対し、ドローンを活用した確認飛行・巡回・注意喚起・追い払い補助・記録作成を行います。
赤外線カメラ搭載ドローン、小型FPVドローン、ドローンスピーカーを現場状況に応じて使い分け、職員・関係者が現地に入る前の安全確認と情報共有、人と野生動物の接触防止を支援します。

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クマ出没対応におけるドローン活用についてNHK様に取材いただきました

仙台市内でのクマ出没対応をきっかけに、ドローンを活用した獣害対策支援についてNHK様に取材いただきました。
赤外線サーマル・小型FPV・ドローンスピーカーを活用した現地確認支援の考え方を、ブログで紹介しています。

Q. 本当にクマは
追い払えるのですか?

※海外の研究・追い払い成功率は91%

A. 必ずクマが逃げる、来なくなると保証できるものではありません。
ただし、海外ではドローンを活用したクマの追い払い・行動抑制に関する研究事例があります。

米国モンタナ州のグリズリー対応研究では、6年間・163回の対応事例を比較し、

ドローンによる追い払い成功率は91%と報告されています。
これは車両85%、発射体74%、犬57%と比べても高い数値です。

日本国内でも、長野県飯山市でドローン捜索によりクマを発見した事例や、山形県米沢市で消防ドローンにより住宅街の藪に潜むクマ2頭を確認した事例が報告されています。
また当方でも、2026年4月19日に仙台市内の市街地におけるクマ出没対応にて、ドローンによる上空確認・サーマル確認を実施し、小型ドローンにて個体確認を行った実績があります。

BlueDroneでは、赤外線ドローンによる上空確認、ドローンスピーカーによる警戒音・注意喚起に加え、小型FPVドローンによる林縁・藪際・水際の低空巡回を組み合わせます。
上空から見えにくい場所にも小型ドローンで接近確認を行い、追い払い補助・行動抑制・セーフティゾーン形成を支援します。

※地形・森林密度・時間帯・個体差により効果は変動するため、捕獲や完全な追い払いを保証するものではありません。

参考:
https://www.frontiersin.org/journals/conservation-science/articles/10.3389/fcosc.2024.1478450/full
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbc/1895775
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuy/2212479

行政対応実績
メディア掲載

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​※実際の映像

仙台市中心部でのクマ出没対応

2026年4月、仙台市中心部で発生したクマ出没対応において、市からの要請に基づき、ドローンによる確認飛行を実施しました。

地上からの確認が難しい状況の中、赤外線カメラ搭載ドローンおよびFPVドローンを活用し、関係者の安全確認と情報共有を支援しました。

本件については、朝日新聞でも取り上げられています。

※一部有料記事の場合があります。

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