top of page
Blue.Drone
メニュー
検索


Japan Drone 2026に参加して感じた業界の流れ
2026年6月5日、幕張メッセで開催された「Japan Drone 2026」に参加してきました。 今回参加した目的は、新しい機体を見ることだけではなく、ドローン業界全体がどの方向へ進んでいるのかを確認するためです。 会場には国内外のメーカーやシステム開発企業が多数出展しており、最新技術や今後の市場動向を知る貴重な機会となりました。 Japan Drone 2026では国産ドローンの存在感が増加 会場を見てまず感じたのは、国産ドローンメーカーの存在感が以前より大きくなっていることです。 安全保障やサプライチェーンの観点から、国産機への期待は引き続き高まっているように感じました。 一方で海外メーカーの出展も多く、特に軍事・防衛分野を意識した技術展示が目立っていました。 ドローン業界は映像撮影だけではなく、インフラ、防災、安全保障といった分野へ確実に広がってVTOL機の増加 今回特に目についたのがVTOL(垂直離着陸型固定翼機)です。 マルチコプターのように離着陸できながら、固定翼のような長距離飛行が可能なため、 ・広域測量・災害調査・インフラ点検・
6月14日
bottom of page